「ネットワーク時代のドキュメントについて」題して、しばらく連載させていただきます。
(こちらは配信させていただいているメールマガジンとも連動させていただくつもりです)
昨今話題になっている、新会社法内部統制統制、日本版SOX法、経営者の方々から見るといかがでしょうか?本来なら当たり前なことが明記されているだけですよね?
まじめに経営をされている方からみれば、面倒なだけでしょう。これら法律は、最低限のルールが明記されているだけ、つまり違法をなる範囲を定義して、責任の所在(この場合は経営者ですが)をわかるようにしなさいと言っているだけと捉えることができます。
いずれにしても、そういう時代背景で求められる業務プロセスの可視化、つまり文書化について理解を深めるには、そもそもの文書の役割について紐解く必要があるのでしょうか。
文書の役割、考えてみると当たり前に使っていることが、当たり前のように整理できるのですが、それが現在のようなネットワーク時代を向かえた結果、その役割もやあり方、作法も変化(本連載で整理していきます)してきております。
このような変化について、古くはコクヨS&Tが販売してきた「帳簿」の世界にさかのぼり紐解いていきたいと思います。これからしばらくよろしくお願い致します。