ジョンソンコントロールズ株式会社様 購買プロセスを大幅に電子化、年間コストを約60%削減

「伝票@Tovas」の活用で購買から発注、請求、支払まで、一連のプロセスを
大幅に電子化し生産性を向上。年間コストを約60%削減。

ビル設備の自動制御や中央監視を通じて、建物施設のエネルギー効率向上に貢献するジョンソンコントロールズ株式会社ビルディングシステムズ日本法人(以下、ジョンソンコントロールズ)。従来、1,600社以上の仕入れ先と行う「購買から発注、請求、支払までの一連のプロセス」は、その帳票のやりとりの多くを紙と郵送に頼っており、電子化による生産性の向上が課題となっていた。

業務の抜本的な見直しの一環として、注文書をはじめとする4種類の帳票配信に「伝票@Tovas」を導入。現在では、100%近い電子化率を実現し、年間コストも約60%削減されている。

システムに業務をあわせるのではなく、業務にあったシステムを取り入れることで帳票電子化のプロジェクトを成功に導いた、ジョンソンコントロールズの取り組みについて伺った。

概要

  • 導入の背景 仕入先と自社の生産性向上のため、紙ベースの業務の見直しに着手
  • 導入の経緯 改善効果が見込める業務に絞った対策 選定では既存ホストとの親和性を重視
  • 導入の効果 業務改革とあわせほぼ100%の電子化を実現し、年間コストを約60%削減
  • 成功要因  システムにあわせるのではなく、業務にあわせる。変わることのメリットを強調。

ジョンソンコントロールズ

johnsoncontrols

お客様プロフィール

ジョンソンコントロールズ株式会社 ビルディングシステムズ

設 立:1885年(日本法人は1971年より事業を開始)
従業員数:約1,200人(上記事業部日本法人)

ジョンソンコントロールズ ビルディングシステムズは、世界150ヵ国以上に拠点を持ち、100万社以上のお客様にビルのエネルギー効率向上とコスト削減を可能にする製品、サービス、ソリューションを提供しています。

[URL] http://www.johnsoncontrols.co.jp/be

「ASPICクラウドアワード2015」ユーザ部門<ベストイノベーション賞>受賞!

購買関連のプロセスを<伝票@Tovas>で大幅に電子化

特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC/東京都品川区/会長:河合 輝次)が主催する「第9回ASPICクラウドアワード2015」のユーザ部門において、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)が提供するSaaS型クラウドサービス「伝票@Tovas(あっととばす)」を活用したジョンソンコントロールズ株式会社様の事例が「ベストイノベーション賞」に選定されました。

<プレスリリース>
SaaS型クラウドサービス「@Tovas」の活用事例が「第9回ASPICクラウドアワード2015」で
ユーザ部門ベストイノベーション賞を受賞

関連ページ

導入事例 index

@Tovasに関するお問い合わせ

受付時間:平日10:00~17:00

ページトップへ戻る