少々乱暴な「切り出し」ではありますが・・・
ビジネスを進めてゆく時、もっとも原始的で基本となる「手法・手段・要素」とは間違いなく
「ビジネスワーカー間のコミュニケーション」でしょう。
その「手法・手段・要素」の為のツールは電話・手紙・FAX・会議から、E-mail、チャット、Youtube、
ブログ、SNS、ニコニコ、Twitter・・・と単なる「伝達」にとどまらず、「関係構築」や「記録・表現」の
世界を加速度的に広げていったと同時にどんどん変化し、
当初の「目的・本質」を変化・成長、あるいは新しい価値観の「目的・本質」さえ生み出していっている、
と感じられます。
※もともと潜在的に持っていた「あるべき目的・本質への欲求」が、新たな手法・手段の試みから
実現・発芽したと言うべきかもしれませんが、この辺の丁寧な考察は別な機会に。。
で、手始めに「ナレッジワーカー間のコミュニケーション」を可視化・構造化する事で
本来の「目的・本質」達成の精度・効果を高め、更に新しい活用効果を生み出す様な試みが
できないものか・・
逆に現状の「溢れかえるメールBOX」から離れ、美しく構成された情報空間で確実・的確に
コミュニケートしてゆく仕組みがあるとすれば、それはどの様なワーカーの行動・意識変化を
生み出し、今は満たされていない「目的・本質」「機会・世界」が見えてくるのか・・・
と言った狙いで2007年から1年間、ちょっとした実験ツールData handling platform (DHP)を
開発・検証してみました。
以下、このカテゴリではそのレポートを抜粋しご紹介してゆきたいと思います。
※DHPシステム・ユーザーインターフェース


平日10:00-17:00




















