「@Tovas」の活用事例が「ASPICクラウドアワード2015」ユーザ部門で受賞

2015/10/08プレスリリース

特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC/東京都品川区/会長:河合 輝次)が主催する「第9回ASPICクラウドアワード2015」のユーザ部門において、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)が提供するSaaS型クラウドサービス「伝票@Tovas(あっととばす)」を活用したジョンソンコントロールズ株式会社様の事例が「ベストイノベーション賞」に選定されましたので、お知らせします。

「ASPICクラウドアワード2015」は、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウドサービスを表彰することでクラウド 事業者及びユーザ企業の事業拡大を支援し、これによりクラウドサービスが社会情報基盤として発 展・確立することの一助になることを目的としています。エントリー部門は、ASP・SaaS部門、IaaS・PaaS部門、データセンター部門、ユーザ部門、運用部門の5部門に分かれており、第9回となる今回も多数の応募の中からグランプリおよび各賞が決定しました。

ユーザ部門<ベストイノベーション賞> ジョンソンコントロールズ株式会社 様
利用サービス名「伝票@Tovas
従来紙で行っていた購買から発注、請求、支払いまでの一連のプロセスを、「伝票@Tovas」を活用し大幅に電子化しています。これにより、承認プロセスが「見える化」しコンプライアンスが向上したほか、処理時間の短縮、保管場所の省スペース化、業務効率化による人員配置の適正化、仕入先と自社のコスト削減を実現しました。これらのクラウドサービスの利用による経営革新、業務改革の成果が評価され、今回の受賞につながりました。

<事例詳細ページ>
ジョンソンコントロールズ株式会社様 購買関連のプロセスを<伝票@Tovas>で大幅に電子化

<プレスリリース>
SaaS型クラウドサービス「@Tovas」の活用事例が「第9回ASPICクラウドアワード2015」で
ユーザ部門ベストイノベーション賞を受賞

<ご参考>

■「特定非営利活動法人 ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム」(ASPIC)について
ASPICは、広く一般に対して、様々な分野でインターネットを通してASP(※注)の普及・推進に関する事業を行い、日本の情報技術の革新に寄与することを目的に、1999年に創立された団体です。
※注:ASPとは Application Service Provider(アプリケーション・サービス・プロバイダ)の略称であり、ネットワークを含めた情報技術を、誰もが、何処からでも、何時でも、どのような電子機器でも利用できる環境を提供し、様々な事業活動の効率とスピードを高めることのできるコンピュータの利用形態です。

■「伝票@Tovas」について
300社以上/利用者数20,000人以上(2015年9月末現在)が契約・利用する「@Tovas(あっととばす)」にクラウド上での帳票生成機能を付加したサービスです。帳票の元となるCSVデータを受信し、クラウド上での帳票イメージ(PDF化)とFAX、ファイルによる配信を行います。セキュリティや情報トレーサビリティ(=情報の授受に関する足跡管理)も確保されており、インターネットサービスでありながら安心・安全な送受信環境を提供しています。
「伝票@Tovas」ご紹介ページ

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