@TOVAS

製品情報

セキュアードサービス

@Tovasで実現する情報トレーサビリティの現場実装

@Tovasは従来から「情報トレーサビリティ(=情報の送達・授受に関する足跡管理)」を実現しています。この「ファイル往復便」でも「いつ、誰が、何を、誰に、どのように送信し、先方は受信したかどうか、その要求に対していつ返信があったか、返信されたファイルは何か」といった事実が、第三者証明可能な状態で記録・管理されます。紙媒体では難しかった「電子的情報社会」ならではの強みを日常のオフィスワーク現場で活用できるサービスです。

電子文書の送受信・管理における内部統制

内部統制の流れの中で、企業は、情報システム管理部門だけでなく、現場である営業部門・設計製造部門・管理部門も含めた電子文書の送受信・管理を確実に行なう必要があります。

@Tovasは、ASPサービスをベースとしながら、PCDアプリケーションや基幹業務システムと連携できる柔軟性を兼ね備えたシステムとなっています。

メールやファックスだけでは実現できない重要文書の安全な送受信・トレーサビリティ管理を、個別にシステムを構築する必要なく実現できるのは@Tovasだけです。

@Tovas 往復便

企業間の双方向電子文書流通と履歴管理をASPで実現。

@Tovas LB

ネットワーク時代の電子文書防衛システム。

ファイル送信

専用クライアントソフトを利用して重要なファイルを安全に送信。

電子認証・公証、e-文書法対応

文書送信のさらなる安全性と信頼性を目指して。

  @Tovas メール 個別対応
ファイル送信 いつ送ったか @Tovas ASPで管理保存 送信者のPC内に保存 Webアプリケーション等でファイル送信・履歴管理・暗号化機能を実装する必要がある。
誰が送ったか
誰に送ったか
何を送ったか メールの内容を確認する必要あり
送達確認(送ったファイルは届いたか) 確認不可能(一部メーラの機能に依存)
閲覧確認(送ったファイルは見られたか) 確認不可能
安全に送信されたか 別途暗号化のしくみが必要
返信 返信はいつされたか @Tovas ASP(ファイル往復便)で管理保存 送信者のPC内に保存 返信者を事前に登録するしくみ(会員管理等)の構築が必要
返信されたファイルは何か メールの内容を確認する必要あり
送信されたファイルの管理 送ったファイルは改ざんされていないか @Tovas LB で管理保存 確認不可能 受信企業側に別途ファイル暗号化・履歴管理・利用権限管理のためのアプリケーションを実装する必要がある
送ったファイルは関係者以外に漏洩する危険はないか

UP

Copyright 2008 KOKUYO S&T Co.,Ltd. All rights reserved.