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@Tovas 私書箱送信

ビジネスで使用するデータファイルを安全かつ効率的に回収する仕組みが、データ送信以上にいま求められています。しかし、自前でその仕組みを用意するには、EDI 環境の構築など莫大な投資や期間が必要です。
そんなときこそ、コクヨが提供する @Tovas の私書箱送信サービス。
発注請書や申込書など、数百ある取引先から送られてくるデータを回収するための受信領域やセキュアな通信インフラを提供します。
簡単な API によるシステム連携によって、基幹システムへの自動データ投入が可能となります。さらに、必要なタイミングで安全にデータを回収することができるようになり、少ない投資で回収作業の手間と時間を大幅に削減することができます。

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1届けたい相手ごとに用意された @Tovas の受信領域(私書箱)にメール感覚でファイル送信
2通知メールを受け取った受信者が @Tovas の私書箱管理センターにアクセスし、ダウンロード
3送信者には確認メール
1事前に配布された私書箱専用クライアントから、送信者がメール感覚でファイルを送信
2通知メールを受け取った回収者が @Tovas の私書箱管理センターにアクセスし、一覧で回収状況を確認
3任意のタイミングで私書箱管理センターからデータをダウンロード、システム連携による自動化も実現
私書箱にデータが届いた時点で、私書箱管理センターより受信通知メールを受信者に送信、データの受け渡しを用意に実現




コクヨが提供する「@Tovas 私書箱送信」は、郵便の私書箱と同じように専用の受信領域を提供するサービスです。複数ある取引先から私書箱専用クライアントなどを通じて「@Tovas 私書箱管理センター」にデータを送信してもらうことで、手間と時間のかかっていた大量のデータ回収を一括で行うことができるようになります。
また、XML/SOAP 連携により自社システムへの自動連携も可能となるため、基幹システムで作成された帳票類を取引先に自動送信し、必要項目が記載された帳票を自動的に回収、基幹システムに取り込むことが可能です。これらの履歴は外部特定認証機関との連携によって正確に証跡管理されており、情報トレーサビリティの精度を高めることもできます。

ボタンひとつで送信可能

セキュアなデータ送信・回収環境の整備が容易

現状プロセスを変更せずに自動化が可能

送ったデータの記録を正しく証明できる

取引先から送られたデータを一覧で確認、取り込み可能