「@Tovas」 サービスの概要
「@Tovas」 サービスの概要
インターネットFAX送信、大容量ファイル送信を中心とした
一方向の「データ送信サービス」
契約者が専用クライアントソフトをダウンロードし、ファイルを添付して送信登録すると、暗号化されたインターネット回線で「@Tovas」サーバに登録されます。FAXの場合はファイル内容が即時に相手先FAXへ流ファインモードで送信され、メール送信の場合はウィルスチェックにより安全を確認した上で、ファイルのある場所を示すURLリンク付メールを送信者名で送付します。受信者はダウンロードサイトで正確な日時、送信者・ファイル名・形式・容量が確認でき、任意に取得することができます。また、同時に「@Tovas」サーバではそれらの送信状態を常に監視し、配信完了、エラー、到達確認などの記録を送信者に提供することができます。
XML電子フォームライブラリーの提供とシステム接続による
双方向の「データ変換・交換サービス」
見積書や請求書など、用途に応じたフォームを予めライブラリーに登録しておくことで、既存システムのデータや任意のフォームでつくられた帳票などを、受信者の求めるデータ形式やフォームに変換して届けることができます。「@Tovas」サーバ及び専用クライアントモジュールは対象となる交換情報を自動的にXML化し、SOAPベースのメッセージでやり取りする仕組みになっています。この仕組みと公開予定の「@Tovas」プロトコル規約に基づき、様々なクライアントソフトとの連携、WEBサービスへの接続が簡単に行え、高い拡張性が実現されます。
「電子公証、認証サービスとの接続サービス」
電子文書の原本性保証を提供するサービスです。一連の電子文書流通の履歴を第三者認証機関を経由して証明することにより、他人による「盗聴」「改ざん」「なりすまし」を防止し、ネットワーク社会におけるより安全で確かな情報のやり取りを行うことが可能となります。

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