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『ファイル往復便』日経産業新聞掲載

ニュースリリース

発表日:2006/02/17
〜日本版SOX法対応内部統制強化支援・下請法対応〜
ビジネス文書交換システム「ファイル往復便」サービス開始
〜企業間の安全な双方向電子文書交換〜
コクヨ株式会社(本社;大阪市/社長;黒田章裕)は、ASPサービス「@Tovas(あっととばす)」の新メニュー「ファイル往復便」を4月1日から本格的にサービス開始します。

当社が平成16年7月に開始した「@Tovas」は、ビジネス電子文書やデータの送信を安全かつ安価にサポートするASPサービスです。
今回、実現した「@Tovas」の新メニュー「ファイル往復便」は、ファイルの送信と同時に「返信用WEBサイト」が自動的に受信者に提供されることで、送信者は意図したファイルの回収が可能となります。

この「ファイル往復便」を利用することで、従来各社がファイルの送受信用に構築していた専用WEBサイトの初期コストや運用リスクが回避されるだけではなく、電子メールでは難しかった送受信の紐付けや受信ファイルの集約管理が簡単・確実に実現され、重要ファイル・大容量ファイル等を安全な空間の中で流通・交換することが可能となります。
また、受信者を事前に登録・管理する必要もなく、一時的な受信者に対しても1回限りの返信権が設定できるのでセキュリティの維持や利用者管理の負荷軽減が図られます。

同時に「@Tovas」では従来から「情報トレーサビリティ機能(=情報の授受に関する足跡管理)」を実現しています。この「ファイル往復便」でも、「いつ、誰が、何を、誰に、どのように送信し、先方は受信したかどうか、その要求に対していつ返信があったか、返信されたファイルは何か」といった情報が、第三者証明が可能な状態で記録・管理されるため、企業管理者は随時、監視・制御することが可能になるだけではなく、今後の日本版SOX法や下請法等における「情報の内部統制」や「客観的事実証明」に大きく貢献します。

送信者は簡単な操作でファイルを受信者宛に送信すると、受信者には自動的に「受取WEBサイト」と「返信用WEBサイト」のURLが入った通知メールが送信されます。受信者は「受取WEBサイト」から該当ファイルをダウンロード後、例えば必要事項や修正などを記入・加工した上で、「返信WEBサイト」から当該ファイルを送り返すことができます。

特に、重要ファイルや大容量ファイルを社外とやり取りする事が多い企業の受発注部門や設計部門、日々発注書や請求書を取り扱う営業、経理部門、送受信に関する存在証明や完全性証明が必要な法務部門や知財部門では、「ファイル往復便」を使用することによって電子文書のやり取りに伴う煩雑な業務を効率化できるだけでなく、安全性や客観性が飛躍的に改善されます。

既にコクヨグループでは1月よりテスト運用を開始しており、見積依頼書を複数社に送信し各社の見積書を回収する仕組みなどに利用を始めています。また今後は、発注書と発注請書を管理する仕組みや、支払通知と請求書、提出書式やアンケートの配信と回収、契約書・図面等のやり取りなどに利用を拡大していく予定です。

「ファイル往復便」は、「@Tovasサービス契約ライセンス」の購入で利用でき、2,000名規模の企業の場合、300,000円程度の利用料金となる予定です。今後、送受信された電子文書・データのアーカイブや暗号化、電子署名・電子公証などのサービスを付加していく予定です。

具体的なサービス内容や価格、デモンストレーションは3月7日より開催される「SECURITY SHOW2006」(東京ビックサイト)内コクヨブースにて展示・公開されます。

○サービス開始時期; 平成18年4月1日
○販売予定価格(消費税込); 315,000円
○年間売上目標; 1億円
「ファイル往復便」の特長

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■サービス開始日:平成18年4月1日

お問い合わせは、 次の電話番号あるいは資料請求をご覧ください。

■フリーダイヤル:0120-594-550
■@Tovasホームページ:http://www.attovas.com

資料請求

*資料ご希望のお客様はお問い合わせ内容欄に、「往復便」資料希望とご入力の上送信下さい。
*資料の送付は3月13日以降の送付になります。


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