私は比較的長い時間働いている気がします。勤続年数が長いとかではなく課題である「残業」の方ですね。(朝型ですのでそんなに深夜まで会社にいたりはしませんが、、) ただおかげさまでぜんぜんしんどくないんですよね。
実際問題、ワーカホリック(Workaholic:仕事中毒)かとも思ってみたりしたのですが、どうも少し違う気がしました。 それで気づいたのですが、タイトルの「オーナーシップ」ですね。
ビジネス上での意味は 「自分がやることになった仕事は頼まれた経緯や背景はどうあれ、委託されたという意識でやるのではなく、自分の仕事としてやる」ということかと思います。(コクヨの経営の信條にも天職と言う言葉で表現されてると私は思ってます。)
単純です。「やらされ感でやらない」=「仕事が楽しい」です。
自分の仕事としてやると大きな違いがでてきます。「自分のことなんでよりよくしていこう」という意識と行動が生まれます。自分のものというところである意味利害関係が一致しているので、一生懸命やっても苦になりません。
最近、会社でひとつの事業を任せていただけるようになってからこうなったのかと思い、少し自分を振り返ってみました。・・最近変わった訳ではないですね。学生の頃のアルバイトでも同じでした。
運送業で働いてましたが、日々うまいやり方を考えていた気がします。当時は言われるままにやるよりもいかに早く終わらせて(休憩を長くする、早く帰るという邪まな目的もありましたが)やろうと考えてましたね。例えば、荷解きしている間に伝票を書いておいてもらうとか、配車ルートを工夫して渋滞を避けるとか、いろいろ考えてた気がします。キツイ仕事でしたが、おっちゃんらといろんな話もでき楽しかったですね。
今も変わってないですね、少し成長した(と思っている)のはうまいやり方で早く終わらせた分、他のやりたい仕事に手をつけているというところでしょうか。日々まだまだ時間が足りません、1日24時間は皆平等で不変です。ただ数年前を今とでは、より長い時間が持てていると思います。
日々の仕事が楽しければ一週間あっという間で今日はもう金曜日ですね。日曜日の夜も憂鬱になったりしません。そんな感じですごしております。