自分の物差しだけで見ていると、まとまるもんもまとまらないですし、伝えられることも伝えられないですね。
身近なところですと「営業のやり方」でもその人の肩書きや年齢で大きく変わりますよね。このあたりの「やり方の違い・物差しの違い」をしっかりと認識しないとなかなかチームはまとまらないですね。当たり前ですが、役員には役員の営業、平社員には平社員の営業ってありますよね?
私のポジションですと、コクヨS&T株式会社のより上層部を活用したり、@Tovas事業部の自分の部下を指導したり、それぞれのやり方で動いていただく、また教えていく必要がありますね。
これは自分自身の反省点ですが、どうも@Tovas事業部内でやりぬく的なプライドもあったのだと思います。これですとチームメンバー以上のパワーは発揮できないですね。せっかくですからコクヨS&T株式会社の1組織であるという利点を活かべじですね。「立ってるものは親でも使え」って昔から言いますしね。
しかしこれって「人間ERP」みたいですね。私も早く統合型(業務横断型)パッケージになれたらいいのですが・・(笑)
まったく余談ですが、大阪弁で「さしとってぇ〜」というと「定規を取ってください」の意味です。文書で見ると「刺しとって」に見えますね、怖い怖い。