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とばログ

インターネットの匿名性

年末にとある方々と飲んでいた時に、インターネットの匿名性の話になりました。ちょうどいい予言(トレンド予測)が載っていたので掲載します。ほぼこんな会話でした。 いいっすね。

 

以下、IDGジャパン  Computerworldの記事から引用です。 

 被害者があまりにも多くなったら、根本的な原因を解消しようという動きが出てくるはずだ。その際に俎上に上げられるのは、インターネットの匿名性だろう。機密保持を目的とした暗号化を除き、インターネット・セキュリティのほとんどの問題はこの匿名性に起因している。つまり、すべてのやり取りに認証を使えば解決する問題ということだ。コンピュータ本体、各種ハードウェア、OS、アプリケーションの認証を改善するとともに、だれがどのネットワーク・パケットを送信したかを徹底的に認証できるようにすればいい。

同じような考え方で嬉しいです。 ただ最後のところの「プライバシーと引き換えが条件」というところは少し違う気も・・。原文を見ていないのであれですが、和訳でこうなっているのかも知れません。例えばネット上ではアバター(avatar)を用いるとして、本人の個人情報との結び付けを誰が管理するか、個人か、政府か、などにより全てのプライバシーと引き換えではない状況は創り出せると思います。冒頭に「政治的な判断が必要」と表現されているので、そのあたりも踏まえての内容かと。

というような話で酒を飲んでいて、「情報トレースできるサービスが必要だ!」と意気投合してました。実際の今のインターネットの状況を見ていると、流れとしては合ってますよね?今年もいい年になりそうです。

山崎篤 

 

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