電子世界での郵便制度ということでファイル送信(交換)サービスについて、あらためて触れてみたいと思います。(弊社の@Tovasのhpでのブログなのでほんまに「あらためて」という感じになるかと思いますが・・・)
ファイル送信(交換)サービスについてですが、よくあるのは、郵便に例えて話されているのではないか思います。我々もそういうふうに表現しております。
電子メール(SMTP) :
本文もそのまま見えますので現実世界での「ハガキ」の相当する情報伝達手段かと思います。 別に悪いというこではぜんぜんありません。ただ送るものによってはハガキでそのまま送るのはまずいものもあるかと思います。しかるべき対策(S/MIME 等)をとれば「圧着ハガキ」になると思います。
ファイル送信(交換)サービス :
どこのサービスを使われてもファイルの通信部分はHTTPS(SSL)に なり暗号化されていると思います。現実世界でいうところの「封書(封筒に入れて送る)」状態ですね。受信確認(開封確認)機能等がついていれば、「書留」で送っているということでしょうか。後は大容量に対応しているものは、「小包」で送っているということになります。
でお気づきのことかと思いますが、ハガキ等では届いた時にいつもついている「アレ」が抜けてますね、はい。そう、「アレ」です。
そう「コレ」ですね、はい。「消印」です。
賢明な皆様ならお気づきと思いますが、「自分で自分のハガキに消印を押す人」はおりません。 いるかも知れませんが、押しても意味はございません、というかまずいですね。有印公文書偽造でしたっけ?立派な犯罪です。
ということでやはりこういう状態が望ましいのではないでしょうか?
少なくともビジネス文書のインターネット経由でのやり取りにおいては必須かと思われます。
じゃあ消印の正しさっていったいどうすればいいのかと言うと・・・ (続く)