「企業の常識は世間の非常識」なんてことを内輪でよく言います。
(この場合の企業はうちだったりしますが・・・)
同じ会社内のメンバーだけで打ち合わせをして、その考える範囲や視点で仕事をしているとどうしても狭くなります。
狭くなるだけならまだしも、とっても非常識なことしてても気づいてない、とても怖いですね。
そんなことにならないようにはどうするか?
簡単ですね。
(社外の)人に訊けばいいんです。
特にお客様に訊けばいいんです。
そうなんです、じつはとっても簡単なんです。
でもなかなかできなかったりもしますよね。
特に私の所属しているような「研究開発」に分類されるような部署ですと、どの範囲までが公開していいのか、なかなか判断難しかったりすることもよくあります。
(でもこれがもう非常識な気も少しします。)
情報の価値って自分で決めてることや判断した基準と、他人が感じたり思う基準って違いますよね。
相手にはとっても重要でも、自分には価値がないからぞんざいに扱ってしまったり、且つそのことに気づかない。
それで悪い印象もたれてたりしたら悲しいですね。
これは人間関係でも、ビジネス(お取引)でも同じことです。
なかなか難しいですね。
相手に失礼なく電子文書を送る方法はこちらでどうぞ。
ということでいつも打ち合わせをしている、事業運営パートナー企業の桑江さん、いつもありがとう。
いろいろな企業と話をされている視点でのツッコミが参考になります。
これからはさらに遠慮なく好きに言ってくれていいっすよ。
よろしくどうぞ。