ビジネスをすすめていくとかならず「答え」を導き出さなければいけません。
ここでいう答えは大きな最終結論ではなく、日々に発生する「意思決定」のことと思ってください。
例えば「6」という答えを導き出すとしましょう。
「2+4=?」と書いてあれば、誰でも「6」とわかりますね。
ただビジネスにおいてこんなことはごくまれでしょう。
おぼろげに見えている「6」という答えは、
「3×2」なのか「1+5」なのか、「30÷5」なのか「12−6」なのか、
いろいろありますよね。
マネージメント能力のひとつにはやはり「答えを出す」能力があると思います。
これには大きく二つありそうですね。
①「3×2」なのか「1+5」なのかというプロセスを短時間でいくつ考えられるか
②野生的勘で正解を決める力
また①にも二通りありますね。
①-1 たくさん考えているのに表に出さない
①-2 考えた分「こんだけやりました」と表に出すタイプ
私は、①-2ですね、まだまだ若輩者です、ですので事務所で厳しい顔で唸っている時間が増えました。
では②のタイプはどうなのか、いいですね、たまにいらっしゃいます。
「運も実力のうち」嫌味ではなく凄い方はほんま強いっすね。
ではそんな人たちが会議に会議に臨むとき
当然、①のタイプは会議に強いですね。
私も月次でコクヨS&TのRDIセンターのボードメンバーに進捗の報告をします。
当たり前ですが「@Tovas事業」については私が一番詳しいです。
聞かれたことは「ぱっ、ぱっ、ぱっ」と答えていってます。
・・・嘘です。
まだ駄目ですね。
日々これだけ考えて自問自答し続けても、ふとした質問されると、つまってしまいます。
まだまだ甘いです(~_~;)
会議の前に準備して、日々考えているのは私なので、圧倒的に有利なはずですね。
データも(場合によっては)都合のいい読み取り方で出すこともできますしね(笑)。
しかしそこらへんを見た瞬間に見抜く力が(残念ながら)うちのセンター長は圧倒的に強いです、怖いです。 ※内情なんでここらへんにしときます。
ただ②のタイプも会議に強いのですが、どちらかというとエモーショナルに強い方が多い気もします。それはそれでいいと思ってます、特に私に欠ける能力な気がしますから。
理想は瞬時にロジカルに考えられて、エモーショナルに表現できる人、でしょうか!?
では最後に、
その他、どうすればいいのか、、
計算方法をかえる、計算方法を決めさせる、ルールを変える
う〜ん、難しいけど、おもしろい、考えるのは無料、頭使ってなんぼ。
おつかれさまです。