世の中の商品・サービスは以下の二つに分類できると思います。
1.予防策としてあったらいいのもの
2.解決策としてなくてはならなもの
時代の変遷とともに、大きく変化していく要素ですね。
例えば@Tovasに関連する「セキュリティ」分野においても、ここ数年で大きく変わっております。
ここ数年で加速度的に、「守るべき情報は何か」ということへの企業様の理解がすすみました。背景としては、個人情報保護法、プライバシーマーク、ISMSなどの後押しによるものと思われます。そういう時代ですので、@Tovasの特徴である、通信経路の暗号化(SSL)やウィルスチェックなどは、具体的な解決策としてご理解いただけるようになっております。また情報トレーサビリティについても、用語の浸透はもう少しかかりそうですが、概念としては、内部統制を意識した社内体制の整備を検討されている方にとっては、まさに必要な解決策として、ご理解いただけると思います。
実際問題、ネットワーク、システム系のセキュリティが予防策でなく解決策にシフトしていっているということは、それだけ不正な利用をされている輩が増えてきているということですよね。いつの世もやむをえないことなのかもしれませんが、さびしいかぎりです。