導入事例

株式会社大田花き様

fax

帳票郵送コスト削減

ファイル送信とFAXを連携したトータルソリューションで取引先への伝票郵送にかかるコストを大幅に削減。業界スタンダードシステムへとの期待も高まる@Tovas。

全国に約142の卸売市場が存在し、活気に満ちた取引が、毎日展開されている花きマーケット。その中で、市場規模、取扱高ともに国内第1位の座を堅持しているのが、株式会社大田花きだ。年間取り扱いアイテム数は、切り花12,000種、鉢物8,000種にもおよび、規模・システム・機能のあらゆる面で世界屈指の存在だ。同社ではこれまで、仕切り書や納品書などの膨大な伝票の配信業務に、郵送とFAX、メールを併用していた。しかし、経費削減の観点からコストのかかる郵送分を別の方法に置き換えることを検討。データを簡単にPDF帳票化でき、従来から利用していた株式会社ネクスウェイのFAXサービスと連携可能なコクヨ株式会社の@Tovasの導入に踏み切った。2010年3月本稼働を目標に、現在、テスト運用が進められている。本稼働後には、年間経費が半減できる見とおし。また取引先にとっても、データ再利用の可能性が高まるなど、大きなメリットが生まれている。

概要

  • 導入の背景 経費削減の観点から見直しをかけた伝票郵送業務

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