王子エンジニアリング株式会社様 郵送業務の90%を電子化

電子帳票システムのリプレイスと同時に郵送業務の改善に着手、90%の電子化を達成。毎月250時間の業務をゼロに、配信コストを1/10に削減。

王子エンジニアリング株式会社(以下王子エンジニアリング)は、電子帳票システムの保守サポート切れをきっかけに、さらなる効率化やコスト削減といった「プラスα」の効果を生む仕組みはないか、と考えていた。そのような時に同社の目にとまったのが、コクヨとアイエステクノポート、JFEシステムズの連携ソリューションによって可能になる「帳票の電子配信」だった。

このソリューションの導入で、王子エンジニアリングから仕入先へ郵送していた検収明細書兼請求書の90%を電子化することに成功。また、支払通知書のFAXシステムもクラウドへ移行した。これにより、250時間の業務がゼロに。帳票配信コストも1/10にまで削減している。

概要

  • 導入の背景 電子帳票システムのリプレイスによって帳票配信の電子化も同時に実現
  • 導入の経緯 改善のターゲットは郵送業務の電子化とFAXシステムのリプレイス
  • 導入の効果 毎月250時間の業務をゼロに 送信コストも1/10にまで削減
  • 成功%E

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