
システム導入が、かえって業務の「目詰まり」を生んでいませんか?
デジタル化を推進する上で障壁となるのが、取引先との「IT格差」。取引先がアナログな運用を継続している限り、取引先に合わせた企業間取引の運用が残り続け2026年の深刻な労働力不足を前に事業継続における大きなリスクとなっています。
本ウェビナーでは、「取引先の環境に左右されず、自社の業務プロセスを自動化させる」ための具体的な解決策を、日本オラクル株式会社、コクヨ株式会社、Shearwater Japan株式会社よりデモンストレーションを交えてお伝えします。
プログラム
1. 【基幹】Oracle NetSuite:業務の核を止めない実演: グローバル基準の可用性を誇るNetSuiteが、いかにデータの信頼性を担保し、経営の「止まらない心臓」として機能するかご紹介します。
2. 【配信】@Tovas:帳票の送受信を止めない実演: 帳票配信から受け取りまで、相手の通信環境に依存せず、いかなる状況下でも「送受信を止めない」安定した仕組みをご紹介します。
3. 【連携】つなぐ技術:相手を選ばない「清流化」の実現実演(Shearwater): NetSuiteと@Tovasを高度に連携。取引先がFAXであっても、AI-OCRが自動でデータを還流させ、現場の「目詰まり(手修正)」をゼロにする方法をご紹介します。
4. 自社都合のDXから「可用性設計」へなぜ今「相手に依存しない自社の自動化」こそが、2026年を突破する唯一の正攻法なのか。その戦略的意義をお伝えします。
| タイトル | 「自社都合のDX」を捨て、「相手を選ばないデジタル化」へ。 ~NetSuiteと@Tovasで実現する、2026年に一歩進める自動化とAI活用~ |
|---|---|
| 主催 | コクヨ株式会社/Shearwater Japan株式会社/日本オラクル株式会社 |
| 日時 | 2026年2月19日(木)16:00-17:00 |
| 会場 | zoom配信 ウェビナー会場へは約10分前に入場可能になります。 ※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。 【必ずお読みください】 本セミナー参加者の個人情報(氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号など)は、主催者であるコクヨ株式会社、及びShearwater Japan株式会社、日本オラクル株式会社がそれぞれ個別に取得したうえで、各社の個人情報保護方針に基づき、適正に取り扱います。 【主催者である各社の個人情報保護方針】 ■コクヨ株式会社個人情報保護方針 https://www.kokuyo-st.co.jp/solution/ims/policy.html ■Shearwater Japan株式会社のプライバシーポリシー https://shearwaterjapan.com/privacy_policy ■日本オラクル株式会社のプライバシーポリシー https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/ 参加者の個人情報は、主催者各社(コクヨ株式会社においてはコクヨグループを含む。以下同じ)が営む事業活動のために利用され、参加者が興味を持たれる可能性がある主催者各社が取り扱う商品やサービスなどの情報について、主催者各社から随時参加者にご連絡を差し上げる場合がございます。 お申し込みいただくと、こうした目的でご連絡差し上げること及び主催者各社からの最新情報のお知らせ(メールマガジン)の受信に同意したことになります。参加者はこれらの情報提供をいつでも停止できます。 |
| 内容 | 【登壇者紹介】 ■Shearwater Japan株式会社 CEO / シニア・コンサルタント バソ バティスト 伊藤忠商事、Airbus Japan、VeritasPartnersなどで、コンサルティング、ファイナンス、M&A、システム導入といった複合的な業務経験を積む。 2012年よりShearwater Japan(シャーウォータージャパン)株式会社の代表取締役社長に就任。これまでに数十社の提案・導入コンサルタントとして企業の業務改善・改革を主導。特に多拠点・多通貨環境下での複雑な経営課題の解決に強みを持つ。国内外で100を超えるプロジェクト実績と豊富なファイナンス業務経験に基づき、机上の空論ではない、現場に即した「統合型経営基盤」の現実的な知見を提供します。 ■日本オラクル株式会社 NetSuite事業統括 アライアンスマネージャ 三宅 直矢 1995年日本オラクル入社後、証券系SEを経験。2007年以降は国内外IT企業でチャネル営業やアライアンスマネージャーとしてパートナービジネスに従事。 米国企業ではデータ分析、IoT、RPA、ERP製品に携わる。デモ開発、製品ハンズオントレーニング、セミナー企画、協同営業活動など技術者兼パートナー営業として活動を行う。 2025年より日本オラクルNetSuite事業統括でアライアンスマネージャとしてSaaS連携情報作成や共同企画など幅広く担当。SDNプログラムの日本における窓口。 ■コクヨ株式会社 イノベーションセンター 副センター長 @Tovas 事業責任者 三浦 洋介 大学卒業後、大手独立系SIerに入社。システムエンジニアとしてソフトウェアの企画・開発、各業界のシステム構築を経て、 2007年にコクヨ株式会社R&D部門に入社。コクヨ発の帳票配信クラウド「@Tovas(あっととばす)」の事業責任者としてサービス開発や販売チャネル開拓など事業を牽引。2019年4月より経営企画部門にて将来の姿や社会の変化を見据えながらコクヨの長期ビジョンの策定を担当。 2021年に新設されたイノベーションセンターにて新規ビジネスの創出と探索を行っている。 |
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