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開催概要

BACK OFFICE RE:FRAME 2026 未来のバックオフィスを、共に見つめ直す

バックオフィス改革は、いつの間にか「新しい手段を選ぶこと」になっていないでしょうか。本来問うべきなのは、何を導入するかではなく、何を正しいとするかです。
事業が変わるのであれば、バックオフィスもまた、その変化に耐えうる形へと見つめ直す必要があります。一方で、事業が変わらないのであれば、無理に変える必要はありません。

BACK OFFICE RE:FRAME 2026 は、未来の事業像から現在を捉え直し、守るべきものと、変えるべきものの判断軸を整えるための場です。答えを提示するイベントではありません。バックオフィス・情シスという立場で日々判断を迫られているリーダーが集い、共に考え、次の一歩を見出す時間をつくります。

タイトル BACK OFFICE RE:FRAME 2026
未来のバックオフィスを、共に見つめ直す
主催 コクヨ株式会社
日時 2026年4月21日(火)13:00~
会場 オンライン配信


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内容 ①〜2026年最新調査で紐解く 「DXの理想と現実」〜
約2000名を対象に実施した2026年の最新の企業DX調査データをもとに、DXにおける「理想と現実」について紐解きます。現在のDX推進体制の実態から現場の業務への影響、そしてどんな課題が生まれているのか解説いたします。

②事業が変わるとき、バックオフィスは何を変えるべきか?
― DXを"進める"前に、整えるべき順番とは ―
多くの企業でDXや業務改革は進められている。 組織もある。戦略もある。ツールも導入されている。
それでも、「本当に事業に効いているのか」「どこまで進んでいるのか分からない」という声は少なくない。
なぜ「改革」しているのに変わらない のかを紐解く。
個別施策ではなく業務フロー全体を主語にする、 経営戦略、ITトレンド、現場の実情をどう接続するのか。
そして、何から着手すべきなのか。大阪大学 OUDX推進室 副室長・教授 鑓水 徹 氏と、実務の最前線に立つ三浦との対話を通じて、改革の方法論ではなく、 改革の前提を整えるためのセッションでございます。

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