
2027年には郵便料金の再値上げが見込まれ、さらに配達頻度や送達日数といった郵便サービス水準の見直しも検討され始めています。請求書や納品書を郵送に頼り続けることは、コストが上がるだけでなく、「これまでと同じ速さで届く」という前提が崩れるリスクも抱えることになります。一方で「取引先によって希望する受取方法(Web・FAX・郵送)がバラバラで、一括で切り替えられない」といった理由から、デジタル化に踏み出せない企業も少なくありません。本セミナーでは、郵送を否定するのではなく、取引先の希望に合わせて配信手段を選べる状態を作り、値上げやサービス変更の影響を最小化する考え方をご紹介します。シナプスイノベーションの「UM EDI」で帳票を発行し、コクヨの電子帳票配信サービス「@Tovas」でWeb・FAX・郵送へ自動振り分けする一連の流れを解説します。電帳法やインボイス制度をはじめ、帳票を取り巻くルールは今後も変わり続けることが予想されます。今回の値上げ対応をきっかけに、制度や環境の変化に左右されない帳票基盤を整えるヒントをお持ち帰りください。
| タイトル | 2027年「郵便料金の再値上げ」に備える ~取引先ごとの受取方法に合わせた帳票デジタル化の進め方~ |
|---|---|
| 主催 | コクヨ株式会社 / 株式会社シナプスイノベーション |
| 日時 | 10月20日(火)11:00-11:35 |
| 会場 | 配信方法:Zoom ※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。 【必ずお読みください】 本セミナー参加者の個人情報(氏名、会社名、部署名、メールアドレス、電話番号など)は、主催者であるコクヨ株式会社、及び株式会社シナプスイノベーションがそれぞれ個別に取得したうえで、各社の個人情報保護方針に基づき、適正に取り扱います。 【各社の個人情報保護方針】 ■コクヨ株式会社の個人情報保護方針(イノベーションセンター) https://www.kokuyo.com/stationery/app-service/ims/privacy-policy/ ■株式会社シナプスイノベーションの個人情報保護方針 https://www.synapse-i.jp/privacy 参加者の個人情報は、各社(コクヨ株式会社においてはコクヨグループを含む。以下同じ)が営む事業活動のために利用され、参加者が興味を持たれる可能性がある各社が取り扱う商品やサービスなどの情報について、各社から随時参加者にご連絡を差し上げる場合がございます。 お申し込みいただくと、こうした目的でご連絡差し上げること及び各社からの最新情報のお知らせ(メールマガジン)の受信に同意したことになります。参加者はこれらの情報提供をいつでも停止できます。 |
| 内容 | ・取引先を選ばせない「マルチ配信(Web・FAX・郵送)」の考え方 ・帳票発行から配信まで自動化し、制度変化にも対応しやすい体制を作った企業の事例 |
| こんな方に おすすめです |
・郵送コスト・封入作業の負担が気になっている経理・購買部門の責任者の方 ・取引先都合でデジタル化が止まっている方 ・まず一部門から小さく始めたい方 |
まずは説明を聞くだけという方も、具体的な導入プランの提案が欲しいという方も是非お問い合わせください。